会則

日本デジタルパソロジー研究会会則

(旧名:日本テレパソロジー・バーチャルマイクロスコピー研究会会則)

 

(2001 08.25設立総会承認)

(2005 08.27 総会改訂承認)

(2006 08.26 総会改訂承認)

            (2015.9.12 総会改定承認)

第一条   会の名称:

 本会を日本テレパソロジー・バーチャルマイクロスコピー(VM)研究会と称し、その英語名は、 Japanese Research Society of Telepathology and Pathology Informatics (JRST-PI)とする。

第二条   目 的:

 本会は日本におけるテレパソロジー及び関連病理情報学の研究、応用、及び普及を目指す諸活動を行い、以て医学医療の発展に寄与することを目的とする。

第三条   会員組織:

 本会は、第二条の目的に賛同する、次の個人会員および団体賛助会員から構成される。

(1)個人会員: テレパソロジーや病理情報学に携わる病理医、臨床医、臨床検査技師、テレパソロジーを中心とした病理情報システム開発とシステム運用に携わる官民関係者、および本会目的に賛同するその他の個人で、幹事会が入会を承認した者。

(2)団体賛助会員: 本会の目的に賛同し、本会を賛助する企業、法人、その他の社会団体で、その資格と権利を別途の定めに規定する。

第四条   役員組織:

 本会の目的達成の為、会長一人、庶務、企画および会計を担当する幹事数名、及び監事二人をおくこととする。

第五条   役員の選任:

(1)会長:幹事の互選により会長を選任する。

(2)幹事:個人会員の互選により幹事を選任する。

(3)庶務、企画、会計担当幹事:会長による指名と幹事会の承認を経て、庶務、企画、会計担当幹事を選任する。

(4)監事:会長による指名と幹事会の承認を経て、幹事以外の個人会員から監事二人を選任する。

第六条   役員任期: 各役員の任期は2年とし、再任を妨げない。

第七条   事  業:

 本会の目的達成の為、以下の定例及び随時の会合を開催する。

(1)春・秋に開催する定例幹事会

(2)年一回の総会・研究会

(3)その他

第八条   会  計:

 本会の運営に係る、通信費、交通費、会場費、その他事務経費は、個人会員からの年会費及び団体賛助会員からの会費を以て充てることとする。

第九条   会計年度:

 本研究会の会計年度は、4月から始まり、翌年3月末日までとする。

第十条   会計報告と監査:

 会計担当幹事は、旧年度の会計をまとめ、春期開催の定例幹事会に報告し、了承を得たあと、監事による監査を受ける。

 監事は会計監査結果を、直近の年次総会時に全会員に報告し了承を得ることとする。

第十一条   会  費:

(1)個人会員:年会費を 3,000 円とする。

(2)団体賛助会員:1賛助団体・法人・企業あたり、年額 50,000 円とする。

第十二条   事務局:

 本会の事務局は会長の指名する施設に置くこととする。

第十三条   会則の変更: 本会の会則の変更は、幹事会の協議を経て総会に於いて決定することとする。

第十四条   会則に定めのない事項の扱い:

 本会則に定めのない事項については、幹事会で協議決定し、総会に於いて報告することとする。

 

       附   則:

一、本会発足の平成13年に限り、役員の選任を研究会設立世話人会に於いて行い、設立総会での承認を経て、その任期を平成15年3月末までとする。

ニ、本会則は、平成13年8月25日開催の設立総会にかけて、承認発効することとする。

三、本会の名称を、平成27年9月12日より日本デジタルパソロジー研究会とする。

(2014.11.8 日本テレパソロジー研究会幹事会決定)

(2015.9.12 日本デジタルパソロジー研究会総会承認)

 

団体賛助会員に係わる別途の定め

(2001 09.11  日本テレパソロジー研究会幹事会決定)

 (2004 04.13   日本テレパソロジー研究会幹事会改訂決定)

(1)団体賛助会員の定義:日本テレパソロジー研究会団体賛助会員とは、同研究会規約第3条の(2)に規定されたもの、つまり同研究会の目的に賛同し、同研究会を賛助する企業、法人、その他の社会団体をいう。

(2)賛助会員申し込み:団体賛助会員になろうとするものは、書面を以って日本テレパソロジー研究会事務局宛てに随時申し込むものとし、年会費の支払いと幹事会承認を以てその会員資格を得るものとする。

(3)団体賛助会員は、日本テレパソロジー研究会の活動状況を知る権利を有し、総会を含めた同研究会の諸活動に代表者を出席させることができることとし、1賛助団体・法人・企業あたり3人まで、会費 3,000円で研究会総会に出席可能とする。

(4)団体賛助会員は日本テレパソロジー研究会総会および各種委員会での決議権を有さない。

(5)本規定の制定、改廃は幹事会で決定し、総会に報告する。